検索エンジン「ヤフー」対策

6月 17, 2010 on 10:38 am | In SEOの効果, SEOの基礎知識 | コメントは受け付けていません。

前にgoogleのSEOを紹介しましたが、今日はyahooのSEO対策について紹介したいと思います。

googleは紹介したように、外部要因を重要視していて被リンクが多ければ上位表示されやすい検索エンジンになっていて、もし同じ検索キーワードで被リンクではどうやっても敵わないような被リンク数のサイトであれば、このキーワードでは勝負は諦めて違うキーワードで勝負するほうが得策になります。

ですが、yahooの検索エンジンではこのように外部要因だけを重要視しないようになっていて、yahooで重要視するのは内部要因だといわれています。
例えば上記に書いたような、被リンク数などではどうしてもかなわないサイトでも、上手く内部要因対策を行えばそのサイトよりも上位にいくることが可能になる場合もあるのです。

ただ、yahooの検索エンジンは非常に不安定として有名でもあります。
yahooは良く大変動は行われ、順位がコロコロと変わることが多くあります。
そのため、もしかしたらペナルティを受けたのではないかと不安になることもあるのですが、ちゃんとした対策を行っていれば少し時間を置いて様子見することがyahooのSEO対策では有名なことになっています。

YAHOOは日本で一番使われているという有名な検索エンジンですが、seo対策が難しい検索エンジンでもあります。
これからbingになると言われていますが、どうなるか楽しみですね。

オススメサイト→→コールセンターシステムとは

検索エンジン「グーグル」対策

10月 13, 2009 on 2:20 pm | In SEOとは?, SEOの効果, SEOの基礎知識 | コメントは受け付けていません。

日本の検索エンジン市場における二大勢力と云えば、ヤフーとグーグルです。
全世界的な規模でいうと、グーグルの優位は圧倒的ですが、日本市場ではヤフーの方が優勢になっています。それ故、SEOもグーグルとヤフーに絞って行うのが一般的です。検索エンジン対策セミナーやSEO対策セミナーもグーグルとヤフーそれぞれで開催されることが多いようです。

この検索エンジンやSEOにおいて認識しておかなければならないのが、検索する際の「キーワード」のことです。例えば、会社名などの固有名詞の場合、検索エンジンで検索すれば、たいがい上位に表示されます。長くて複雑な場合にはトップに表示されることも少なくありません。だったら、SEO対策なんて必要ないのでは?

しかし、会社名などの固有名詞で検索する人がどのくらいいるのかということを想像してみましょう。そのような人は、最初から会社のことを知っているか、何か知りたいことがあって、「わざわざ」検索しているのです。それ故、そういった人は会社の関係者か、既に会社のことを知っている人に限られます。

SEOが必要になるのは、固有名詞での検索ではなく、一般名詞とかアバウトな情報で検索かけたときに上位表示されるようにするための対策なのです。固有名詞の検索に比べて、一般名詞での検索の場合、総検索数は莫大な数にのぼります。表示されるホームページの数も莫大になるので、その中で競争していかなければなりません。